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	<title>橋梁新聞社 &#187; はしわたし</title>
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	<description>わが国唯一の橋梁の専門新聞</description>
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		<title>橋梁支える情熱と最新技術</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 10:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[はしわたし]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社豊裕工業代表取締 関　信行さん 「孫が六人いるんですよ。だから若々しくいたい」 快活に笑うの <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e6%a9%8b%e6%a2%81%e6%94%af%e3%81%88%e3%82%8b%e6%83%85%e7%86%b1%e3%81%a8%e6%9c%80%e6%96%b0%e6%8a%80%e8%a1%93/" title="橋梁支える情熱と最新技術">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社豊裕工業代表取締<br />
関　信行さん</p>
<p>「孫が六人いるんですよ。だから若々しくいたい」<br />
快活に笑うのは、豊裕工業の関社長だ。群馬を拠点に橋梁足場のスペシャリストとして活躍。独立は１９９８年。５人での船出から、今や４０人の組織へと成長させた。<br />
「地元の皆さんが何気なく渡る橋に携われる喜び、誇りがある」その想いは社員にも伝わっている。<br />
「通勤時に自分の立てた足場を見て、誇らしく感じてほしい」<br />
現場主義の関社長は、かつて３８㌔のパネルを２００メートル手運びした苦労も知る。だからこそ「今はレールと台車で劇的に効率化された。技術の進化が楽しみ」と語り、技術の進化を肌で感じることで最新機器の導入には積極的だ。<br />
現場の負担を減らすことが、ひいては安全に繋がると確信する。「自分たちが支えているインフラに誇りを持とう」と呼びかける。<br />
いま一番やりたい仕事は「アーチ橋のシステム吊り棚足場の隙間を埋めたい」<br />
新たなシステム部材の開発に目を輝かせる関社長。システム吊り棚足場協会設立時からのメンバーで今は理事を務めている。補修工事の要となる足場で、「安全確保」を第一に掲げる。<br />
夕方はジムへ。週に数回、有酸素運動で身体を絞る５５歳の情熱は衰えない。「自慢の祖父」であり続けるための努力だ。その情熱は海を越え、フィリピンでの事業展開にも結び付く。<br />
「伝統を守り変化に柔軟な組織を築く」橋梁補修の未来を見据える眼差しは鋭く、しかし温かい。次世代へ確かな技術を継承するため、関社長の歩みは止まらない。<br />
週末はゴルフで汗を流し、夕方はジムで体を絞る。フィリピンでの鉄道案件にも「縁」を感じ、果敢に挑む。伝統を守りつつ、変化に柔軟な組織作りを目指す。橋梁補修という専門領域で、一歩先行く提案を行う豊裕工業。関社長の情熱は、次世代への架け橋となる。</p>
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		<title>文化に思いを馳せる時間を大切に</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Mar 2026 15:03:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[はしわたし]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社アイコとバ 広報ＰＲコンサルタント 市川華子さん 幼少期からヴァイオリンやヴィオラなどの楽器 <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e6%96%87%e5%8c%96%e3%81%ab%e6%80%9d%e3%81%84%e3%82%92%e9%a6%b3%e3%81%9b%e3%82%8b%e6%99%82%e9%96%93%e3%82%92%e5%a4%a7%e5%88%87%e3%81%ab/" title="文化に思いを馳せる時間を大切に">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社アイコとバ<br />
広報ＰＲコンサルタント<br />
市川華子さん</p>
<p>幼少期からヴァイオリンやヴィオラなどの楽器を習い、大学卒業まで音楽を続けた。ＰＲ会社アイコとバとの出会いは、２０２４～２５年夏頃まで大阪・関西万博の「Ｓｔｕｄｙ：大阪関西国際芸術祭／ＥＸＰＯ　ＰＵＢＬＩＣ　ＡＲＴ」を含む、大阪エリア全体を舞台とした国際芸術祭において、アイコとバの冨松愛子代表と２人で広報ディレクターを担当したことだった。<br />
限られた期間と条件の中で、企画全体の広報戦略設計から実行までを並走し、不確かな状況の中でも、関係者全員の力を合わせてプロジェクトを形にしていく経験を得た。<br />
３０歳を迎える節目に今後のキャリアを考える中で、このＰＪをともに走り抜けた経験と、冨松代表の人柄に強く惹かれ「一緒に働きたい」「会社を成長させていくフェーズから関わりたい」と、６年弱務めたＩＴスタートアップからの転職を決意。<br />
広報ＰＲコンサルタントとしてアートや建築分野を中心に、語学力も活かしながら、国内外に向けた広報戦略の立案から実行までを担当。特に、日本発のＰＪや思想を国内外に正しく伝える情報発信に注力する。<br />
橋梁など公共インフラについて、「街づくりや人の動線、日常風景に与える影響の大きさに関心がある。構造物としての機能だけでなく、都市の文脈や体験価値まで含めて伝える存在」と考える。<br />
日常的に原田マハさんの小説などを通して、美術やアートを軸に、その土地の歴史や人々の暮らし、文化に思いを馳せる時間を大切にしている。年に数回、美術館や建築巡りを目的に海外旅行を楽しむ。日常から少し距離を置き、心身ともに自由になれる時間として、インプットを意識的に持つように。休日はスウェーデンやオーストリア、北極圏など訪れにくい地域を舞台にしたドラマを観て「旅先とは異なる形で文化や風景に触れる時間」に癒されている。<br />
長野県出身、３０歳。　（本間俊行）</p>
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		<title>自ら開発した技術を社会実装へ</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Nov 2025 15:03:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[はしわたし]]></category>

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		<description><![CDATA[アウロステクノロジーズ合同会社ＶＰｏＥ 和田倫明さん 故郷大阪府八尾市の小学校へ入学してすぐ、親の転 <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e8%87%aa%e3%82%89%e9%96%8b%e7%99%ba%e3%81%97%e3%81%9f%e6%8a%80%e8%a1%93%e3%82%92%e7%a4%be%e4%bc%9a%e5%ae%9f%e8%a3%85%e3%81%b8/" title="自ら開発した技術を社会実装へ">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アウロステクノロジーズ合同会社ＶＰｏＥ<br />
和田倫明さん</p>
<p>故郷大阪府八尾市の小学校へ入学してすぐ、親の転勤で沖縄へ。約６年間を沖縄で過ごす。その後、親元を離れ、岐阜県の中・高一貫校に入学した。<br />
高校卒業後、沖縄に戻って１年間の浪人生活を経験。翌年、無事に金沢工業大学に入学し、それから約14年間、石川県での一人暮らしを続けている。<br />
大学院修了後、同大研究所の研究員となり、プラズマを使った炭素繊維強化樹脂の接合技術の研究に没頭し、これをビジネスにする野望がふつふつと湧いてきた。<br />
「スタートアップビジネスプランコンテストいしかわ２０１８」で優秀起業家賞受賞、さらに「２０１９年石川イノベーションスクール第３回ビジネスプランプレゼンテーション」で最優秀賞を受賞した。これを弾みに、同プレゼンテーションの審査委員長を務めていた三谷産業・三谷忠照社長の賛同を得て、三谷産業グループとして２０１９年９月にアウロステクノロジーズ合同会社を創業、ＶＰｏＥに就任した。<br />
その原動力は「自ら開発した技術を社会実装へ」との強い想いだったと胸を張る。<br />
同社では、プラズマによる表面改質を専門とし、プラズマ処理技術を活用したプロダクトの開発に取り組んでいる。特に、橋梁などインフラ構造物の維持管理・補修における補強材として有効なＣＦＲＰシートを活用した「ＡＰＬＡＳシート」の開発・製造・販売に注力、採用現場拡大を図る。<br />
そして、「２０３０年に５万平方㍍販売」を目標に技術力で勝負していく考えだ。<br />
幼少期からワンピースをこよなく愛し「自分が作り上げた船で、皆が夢を描きながら、実現に向かってそれぞれの夢を叶えていく」ストーリーが大好きで「そういえば当時から、主人公のルフィに憧れて起業したいという夢があった」ことをいま思い出したように話した。<br />
大阪府八尾市出身、33歳。<br />
（本間俊行）</p>
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		<title>世の中に役立つＡＩを</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Sep 2025 02:01:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[はしわたし]]></category>

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		<description><![CDATA[ｂｅｓｔａｔ株式会社 代表取締役 松田尚子さん 「将来は大工さんになりたい」と小学生の時の日記に書い <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e4%b8%96%e3%81%ae%e4%b8%ad%e3%81%ab%e5%bd%b9%e7%ab%8b%e3%81%a4%ef%bd%81%ef%bd%89%e3%82%92/" title="世の中に役立つＡＩを">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ｂｅｓｔａｔ株式会社<br />
代表取締役<br />
松田尚子さん</p>
<p>「将来は大工さんになりたい」と小学生の時の日記に書いた。近所の新築の家が完成した姿を見て感動した記憶がかすかに残っている。「確かに今でも、旅先などで独特な建築物を見るのが好き」で構造の美しさに惹かれる。「３Ｄの仕事を始めた時、小学生の頃の夢とリンクした」と振り返る。<br />
高校卒業後、関西から上京し東京大学の赤門をくぐった。<br />
経済産業省の留学制度で渡米した当時、アメリカではデータサイエンスが非常に流行っていた。その面白さに惹かれ「政策に活かしたい」という思いが強くなり、帰国後も東大工学部の松尾研究室で研究を続け、博士号を取得。<br />
しかし、経産省ではデータサイエンスの活路が見出せず、また、研究者として開発した数的処理プログラムは企業から一定の評価を得られるだけで形にならない。「やはり実際に活用していただき、世の中の役に立つものにしなければ」との強い思いから経産省を退職、ＡＩスタートアップ企業「ｂｅｓｔａｔ」を立ち上げた。<br />
起業した２０１８年は、既存のＡＩ関連企業もある程度成熟し、ホワイトカラーが使うＡＩの市場化も進んでいた。次なる市場として「現場」で使えるＡＩに着眼し、３Ｄ画像処理の特許を取得。画像をアップロードするだけで３Ｄデータを生成・活用できるサービス『３Ｄ．Ｃｏｒｅ』シリーズの提供に主軸を置き、会社は軌道に乗った。今後はアルゴリズム開発を強みとして橋梁保守・改修の領域でも『３Ｄ．Ｃｏｒｅ』拡大を図っていく考えだ。<br />
旅行で祖父の田舎、長崎を訪れた際、「平戸大橋が美し過ぎて」感動した。とにかく体を動かすことが好き。スキー、波乗り、乗馬、テニスなど幅広い。知り合いを自宅に招き、「誰かに食べてもらうために作る料理」は十八番だ。<br />
奈良市出身。<br />
（本間俊行）</p>
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		<title>橋梁現場に役立つ成果物を</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Jul 2025 04:51:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[はしわたし]]></category>

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		<description><![CDATA[オフィスケイワン株式会社 技術開発部技術グループ 瓜生悠花さん 大学の経済学部を卒業後、金属加工メー <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e6%a9%8b%e6%a2%81%e7%8f%be%e5%a0%b4%e3%81%ab%e5%bd%b9%e7%ab%8b%e3%81%a4%e6%88%90%e6%9e%9c%e7%89%a9%e3%82%92/" title="橋梁現場に役立つ成果物を">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>オフィスケイワン株式会社<br />
技術開発部技術グループ<br />
瓜生悠花さん</p>
<p>大学の経済学部を卒業後、金属加工メーカーへ就職し、ＣＡＭオペレータとして製造管理などを担当した。２次元ＣＡＤの経験を積む中、「３次元に挑戦したい」との強い思いから、オフィスケイワンの『未経験者歓迎』の求人を見つけ、橋梁ＣＩＭの世界へ飛び込んだ。「３次元はＺ軸の扱い方が複雑で難しい。加えて『橋梁』という未知の分野への挑戦で、最初は戸惑った」と当時を振り返る。<br />
特に橋梁の大きさに圧倒されたそうで、「それまでは薄い金属板でロッカーなどを製作していたので、１０ミリ以上の厚板を扱う橋梁のスケールに驚いた」という。２次元ＣＡＤのスキルをベースに、３次元を習得しながら架設シミュレーションを作成するなど、ＢＩＭ／ＣＩＭ業務に従事。「巨大な橋梁を動かすシミュレーションモデルを作るという、日常では得難い体験ができることは、この仕事ならではの魅力」と笑顔を見せる。<br />
今年２月に宮城県で開通した箱堤高架橋の工事では、デジタルツイン施工管理という直轄初の取り組みにも参加した。「送り出し工法に関する架設シミュレーションの作成に関わらせていただいた。計画上の進度と実際の進行状況との差異を可視化したことで、『タイムキーパーの作業が減った』という声をいただけた。３次元の技術が、実際の橋梁現場で役に立つということを実感できて嬉しかった」<br />
入社から４年目を迎え、完成した工事をアニメで紹介する動画制作も任されるようになった。「お客様の頭の中のイメージ通りになるよう対話を重ね、図面や写真、シミュレーションなど多様な素材を組み合わせるようにしている。お客様に喜んでもらえると本当に嬉しくてやりがいになる」<br />
「知識不足を痛感することもあるが新しいことを知る楽しさもある。この業界に入って本当に良かった」と語り、さらに未知なる橋梁への意欲を見せる。<br />
１９９４年７月生まれ。奈良県出身　（山田由乃）</p>
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		<title>架橋は責任感と達成感</title>
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		<pubDate>Wed, 11 Jun 2025 05:16:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[はしわたし]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社駒井ハルテック 工事本部橋梁工事部工事２課 平見愛香理さん 文系出身の女性橋梁技術者として現 <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e6%9e%b6%e6%a9%8b%e3%81%af%e8%b2%ac%e4%bb%bb%e6%84%9f%e3%81%a8%e9%81%94%e6%88%90%e6%84%9f/" title="架橋は責任感と達成感">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社駒井ハルテック<br />
工事本部橋梁工事部工事２課<br />
平見愛香理さん</p>
<p>文系出身の女性橋梁技術者として現在、滋賀県大津市発注の新設橋梁の建設現場で現場管理を担っている。<br />
近畿大学経営学部にて簿記や財務諸表など、会計を中心とした知識を修得。大学卒業後、橋梁技術者の道を一筋に歩んだ父の影響もあり、９年前に入社を決意した。初めの６年間は大阪橋梁営業部に所属し、近畿・四国エリアの営業を担当。その後、工事部に異動し、現場配属から２年半が経過した。自身２現場目となる。<br />
最初の現場は、滋賀県発注の新設橋建設プロジェクト。営業時代から関わっていた案件を、そのまま施工担当となったものだ。「現場作業は１年半にわたり、体力的にも精神的にも長く感じました。しかし、営業時代には図面でしか見られなかった構造物を、実際に現場で見て触れることで、橋梁のスケール感など、具体的な理解が深まりました。工程管理の重要性や天候・他工区とのスケジュール調整の難しさなど、思い通りにいかないことも多く、毎日が学びの連続でした」と当時を振り返る。<br />
１件目の現場が完了した昨年１１月から２件目に着任。すでに架設作業を終え、間もなく竣工を迎える。「現場は、若手社員との２名体制で運営し、ベテランの派遣社員や社内応援の力を借りながら、工事を進めています」と説明。<br />
「施工管理については、設計変更など想定外の事態が起きた際の対応に自分の未熟さを痛感します。まだクレーンベント工法しか経験がないため、先輩方から学べるうちに様々な工法を習得し、現場対応力と技術力を高めていきたい」と次を見据える。<br />
幼少期、父に連れられて明石海峡大橋の開通式でキャットウォークを歩いた記憶が今も鮮明に残るという。「建設した橋は長くその地に残ります。その責任の重さと達成感を日々感じながら、一歩一歩、多くの現場経験を積み、成長していきたいです」と展望する大阪府出身。　（片山宏美）</p>
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		<title>協会での学びは良い刺激</title>
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		<pubDate>Sun, 11 May 2025 13:08:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[はしわたし]]></category>

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		<description><![CDATA[システム吊り棚足場協会会長 石田英司さん 全国約５４社の足場専門業者が加盟しているシステム吊り棚足場 <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%ad%a6%e3%81%b3%e3%81%af%e8%89%af%e3%81%84%e5%88%ba%e6%bf%80/" title="協会での学びは良い刺激">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>システム吊り棚足場協会会長<br />
石田英司さん</p>
<p>全国約５４社の足場専門業者が加盟しているシステム吊り棚足場協会の石田英司氏は２０２０年２月に会長に就任して以来、「協会で学んだことが多々あり、良い刺激となっている」と語り、足場業界の発展と足場施工の安全性の確立に情熱を注いでいる。<br />
吊り足場をメインとする協会設立の背景には、大手メーカーであるタカミヤと施工業者との連携強化、そして各社が独自に行っていた施工方法の標準化と安全性向上への強い願いがあった。「情報共有が一番です。大手メーカーと、我々施工業者と、これまでなかった関係性ができた」と協会の利点を述べる。<br />
「吊り足場は、オーソドックスな施工手順は決まっているが、各社でオリジナルの考え方があって、今までは同じ足場材を使っているのに、こういう部分ではどういう施工をしたら一番安全かについての相談がなかなかできなかった。協会ができ、相談できる場ができた。色々な意見がたくさん出て、現場での施工効率が大幅に改善された。メーカーとの協力によって新商品が多数生まれていく」と、会員間の協力体制とメーカーと施工業者の連携の重要性を強調する。<br />
「協会で新商品を購入して、今まで単管で組んでいた足場を変えた会員さんも多い」と、技術革新の波及効果を語る。<br />
安全対策への取り組みも協会の重要な活動だ。「組み立て時よりも解体の方が危険。組み立て時間よりも解体時間が短い」と解体作業の危険性を指摘し、「基本的にそこは足場を組んだ人間が解体する」と、自社の取り組みを紹介しながら安全意識の向上を訴える。<br />
さらに、石田会長は若い世代への教育と技術の伝承に力を注ぐ。「次世代の技術者を育てることが、業界の未来を築く鍵」と述べ、業界における長期的な発展を見据えた活動を推進している。（永島誠司）</p>
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		<title>職人第一主義</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Apr 2025 13:55:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[はしわたし]]></category>

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		<description><![CDATA[日本橋梁鉄骨事業協同組合理事長 黒﨑伸介さん 昨年５月に理事長となった黒﨑伸介理事長は、組合の「マン <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e8%81%b7%e4%ba%ba%e7%ac%ac%e4%b8%80%e4%b8%bb%e7%be%a9/" title="職人第一主義">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本橋梁鉄骨事業協同組合理事長<br />
黒﨑伸介さん</p>
<p>昨年５月に理事長となった黒﨑伸介理事長は、組合の「マンネリ化」と「ダイナミズムの喪失」を強調し、建設業界の持続可能性に対する危機感を抱いている。「建設業倒産件数は去年が１９２４件、ほとんどが中小企業。１０人以下の業者の持続可能性をどうするか」と課題を指摘し、具体策を模索する必要性を訴える。彼は、人材不足と労働環境改善を最優先課題とし、若手や女性の活用を推進。青年部会の再生にも力を入れ、「起爆剤として青年部を再生し、そこから組合を変えていきたい」と意欲を示す。特にＳＮＳを活用し、「職人って格好いい」というポジティブなイメージの発信を計画している。　また、外国人労働者については、「１人の人間として尊重できる環境を作らないと、なかなか定着してくれない」と述べ、文化理解や共生を目指した学びの場の重要性を強調する。安全管理では「常に臆病で、常に怖いという意識がないと、安全が保たれない」と語り、チームとしてのチェック体制の重要性を指摘し、「先輩であっても注意することが、事故を防ぐ」と意識改革の必要性を強調した。　さらに、技術継承や新技術の導入、大規模プロジェクトの実施による業界活性化を期待している。職人に対しては「君らも営業なんだよと。仕事そのものが営業になるのだから」と、職人にも営業的な意識を持つように促し、また「金だけでなく誇りも持てる職業としてどうすればよいかを一生懸命考える必要がある」と話し、職人第一主義の重要性を訴える。　また関西の橋梁建設事業協同組合とも連携して１つのグループとして活動することで、「組合員数を増やし、影響力を高めることを目指したい」と話す。　理事長として「次のリーダーを作っていく仕事」を念頭に、組合運営の活性化を進め、組合活動の意義を再定義し、青年部会を中心とした改革を通じて、業界の持続可能な未来を切り開くことを目指す。</p>
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		<title>「誰かの笑顔につながる仕事」を</title>
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		<pubDate>Tue, 11 Feb 2025 01:35:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[はしわたし]]></category>

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		<description><![CDATA[日本車輌製造株式会社 輸機・インフラ本部管理部 管理グループ 戸田　明里さん 「トラス構造の小屋組に <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e3%80%8c%e8%aa%b0%e3%81%8b%e3%81%ae%e7%ac%91%e9%a1%94%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%aa%e3%81%8c%e3%82%8b%e4%bb%95%e4%ba%8b%e3%80%8d%e3%82%92/" title="「誰かの笑顔につながる仕事」を">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>日本車輌製造株式会社<br />
輸機・インフラ本部管理部 管理グループ<br />
戸田　明里さん</p>
<p>「トラス構造の小屋組に目を奪われ１時間ほど眺めていた」と話すのは、西洋建築技術が取り入れられた富岡製糸場を訪れたときのことだ。レトロ建築巡りが好きで、最近は昔の銭湯をリノベしたカフェなど、今と昔が融合した建築物に魅かれる。　福祉系の学部に在籍していた大学の就職活動では「日常生活を豊かにし、誰かの笑顔につながる仕事」をテーマに掲げ、鉄道車両の製造で広く知られ、「社会貢献度の高さ」に魅力を感じた日本車輌製造へ２０１９年４月に入社。　配属先は杭打機などの建設機械を製作する鳴海製作所で、経理・人事・総務を担当。基礎工事の施工現場見学の際、杭を深く打ち込む作業を目の当たりにし、「基礎工事は社会の基盤を支える重要な仕事だ」と改めて認識し、「杭打機メーカーとして社会貢献の一翼を担う誇り」を感じた。　昨年１１月に輸機・インフラ本部へ異動し、橋梁やキャリヤなどの輸送用機器を製作する衣浦製作所で人事・総務の仕事を担当。管理部は同本部の円滑な運営をサポートする役割を担っており、前部署で培った知見も活かしながら、本社や他事業本部との連絡調整、つまり「はしわたし」の仕事が大切な役割と考える。　「橋は道路や鉄道の一部ではなく、地域や人々を繋ぐ『架け橋』として、社会全体の繋がりを深め、人々の生活の質を向上させる力を持っている」と信じて、「私たちの役割は単に構造物を建設することではなく、人々の笑顔や安全・安心と、未来への希望を橋梁という形に残すことが使命」と考えている。　将来は「橋梁の受注活動を担うインフラ営業部で、自社製品の魅力を自らのことばで伝えたい」と更なるステップアップを目指す。週末は高校の部活で没頭した硬式テニスでリフレッシュ。独学で技を磨いたセルフネイルも趣味の一つに加わった。　愛知県名古屋市出身。　（本間俊行）</p>
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		<title>橋の魅力が伝わるように</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Jan 2025 11:33:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[はしわたし]]></category>

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		<description><![CDATA[川田工業株式会社 総務部 人事課 釘田まことさん 川田工業（北区滝野川・代表取締役：川田忠裕氏）人事 <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e6%a9%8b%e3%81%ae%e9%ad%85%e5%8a%9b%e3%81%8c%e4%bc%9d%e3%82%8f%e3%82%8b%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab/" title="橋の魅力が伝わるように">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>川田工業株式会社<br />
総務部 人事課<br />
釘田まことさん</p>
<p>川田工業（北区滝野川・代表取締役：川田忠裕氏）人事課に勤める釘田まこと氏は元々、新聞で学生記者を務めていた経験から広報に興味を持ち、それを軸に就職活動を行った。　２０１９年、広報室に配属。社内報の制作やＳＮＳを通して、社内外に橋の魅力を発信してきた。　２０２４年１０月にはそれらの功績が認められ、日本橋梁建設協会から新設された業務部門の奨励賞を受賞した。　昨年９月からは人事課に異動し、主に新卒採用の担当としてインターンシップや選考を通して学生たちに接し、熱意にあふれたプレゼンで橋に興味がなかった学生たちをもひきつけている。　同氏は社内だけでなく、橋建協の戦略広報ワーキンググループに所属し、同世代のメンバーとともに鋼橋や鋼橋の仕事の魅力について広報活動を行っている。　昨年には、高等専門学校を訪れブリッジワークショップを行った。画用紙で橋をつくるという体験学習を通して、より印象に残る授業を心掛けている。　また、現場見学会では、地域住民から「ありがとう」と声をかけられ「自分も間接的に橋を架けているのだ」という自負が生まれた。自分の活動を通してより多くの人にこの業界に関心をもってほしい。入社当時から変わらない同氏の目標である。　そんな同氏の趣味は写真を撮ること。景色や家族、友人を撮影したり、旅行に出かけた際には自社が施工した橋まで足をのばし、自前の一眼レフで写真を撮りに行く。　元々橋への興味は薄かったという同氏。会社の社員や橋建協のメンバーとの関わりを通して段々と橋のことを好きになっていった。そんな同氏だからこそ、この業界をよく知らない人々にその魅力を伝えることができるに違いない。　１９９６年生まれ。東京都八王子市出身。（高木咲良）</p>
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