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木橋新聞 縮刷版構成

橋梁新聞紙面に初めて木橋が登場した平成6年から、平成16年5月21日付紙面まで、木橋、木質資材関連紙面(遮音壁や防護柵など)を一挙にめくるダイジェスト版。巻末には木橋相談窓口(産、官、学)を収録しました。
木橋草創期から、日本の気候のもとで安全に長持ちさせられるための設計、維持管理の工夫がなされた来た現在までの、施策の流れ、研究・技術開発、コストパフォーマンス、木質資材活用と環境保全のかかわりなど、木橋の焦点をたどることで、明日の木橋事業、木質資材活用事業の姿が見えてきます。

体裁

210ページ(モノクロ)
付録CD-ROM

販売価格

¥6,300円(税・送料込み)

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橋梁新聞賞

2010橋梁新聞賞('10 THE BRIDGEMAN OF THE YEAR)について

東北関東大震災を受けて、第13回橋梁新聞賞の贈賞・発表を見送ることにしました。

橋梁新聞社は、橋梁分野において、注目すべき活動に取り組む人物を対象に「橋梁新聞賞」を贈賞しています。
1999年の本賞創設から、毎年選考を重ね、今日に至っています。
毎年、12月末までを選考対象期間とし翌年4月発表、贈賞式を行っています。応募または対象候補は自薦、他薦を問いませんが、小紙独自の取材、選考をもとに決定します。ふるってご応募、ご推薦下さい。

橋梁新聞賞のあゆみ(役職は受賞当時)

第13回(2010) 東北関東大震災を受けて、贈賞・発表を見送りました
第12回(2009) 太田貞次 氏 香川高等専門学校教授
第11回(2008) 戸塚誠司 氏 熊本県(詳細記事は4月11日付橋梁新聞本紙に)
第10回(2007) 該当者なし
第9回(2006) 横田尚哉 氏 パシフィックコンサルタンツ株式会社VEセンター長
第8回(2005) 湯浅利彦 氏 宮崎「橋の日」を提唱
第7回(2004) 石橋忠良 氏 東日本旅客鉄道株式会社構造技術センター所長
第6回(2003) 髙木千太郎氏 東京都建設局道路管理部保全課課長補佐
第5回(2002) 阿部 允 氏 株式会社BMC代表取締役
第4回(2001) 駒田敬一 氏 財団法人海洋架橋調査会専務理事
第3回(2000) 該当者なし
第2回(1999) 成井 信 氏 NSエンジニアリング代表取締役
第1回(1998) 西川和廣 氏 国土交通省土木研究所構造橋梁部橋梁研究室長

候補選考

□対象
橋梁技術の調査研究、開発、実践はもとよりそのアイデア、考査発言などで橋梁社会の中で注目、または評価され、本賞にふさわしいと思われる人物。

□資格
とくに問いませんが小紙ファン(読者)の賛意を頂けること。

□選考
自薦、他薦の応募、推薦書類等をもとに橋梁新聞が独自に取材、吟味し候補者とした中から、橋梁記者歴30余年の本紙記者らで構成する選考会の一致で決定します。

□橋梁新聞賞(正賞・盾 副賞・百万円)
発  表: 2012年4月
贈賞式: 2012年4月

□主催
株式会社橋梁新聞社
〒 110-0013東京都台東区入谷1-1-6
TEL 03-3876-1451
FAX 03-3876-1458

2011橋梁新聞賞('11 THE BRIDGEMAN OF THE YEAR 14回)公募

下記の点を明確にした上、橋梁新聞社まで電話またはメールでお知らせください。

TEL 03-3876-1451

E-mail

□応募(推薦)日

□受賞候補者について

  • ・氏 名
  • ・年齢、生年月日
  • ・主要略歴(現職含む)
  • ・連絡先(住所、会社名、役職名、電話)
  • ・受賞対象となる主な業績(添付資料:候補者写真/業績関連資料)
  • ・推薦者の氏名と連絡先
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