大狩部橋 室蘭開建

補修技術設計
大狩部橋

北海道開発局室蘭開発建設部苫小牧道路事務所が建設を進める大狩部橋はP1、P2の上部工を張り出しを完了、P3、P4を今後架設していく。 同橋は日高自動車道の北海道新冠郡新冠町大狩部に架かる橋長261メートル、幅員12メートルの5径間連続PCラーメン箱桁橋。下部工形式はA1、A2が逆T式橋台。P1~P4が壁式橋脚。 コンクリート量は2700立方メートル、PCケーブル110トン。 設計は八千代エンジニヤリング。下部工の施工はケイセイマサキ建設。上部工の施工はオリエンタル白石。 設計面での工夫としてコンクリート内部へのシース管の配置が減少し、施工性や経済性が優れる内外ケーブル方式を採用している。 上部工の工期は2019年10月まで。閉合は2019年5月を予定している。

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