温品JCT Dランプ第1橋 広島高速道路公社

温品JCT Dランプ第1橋

広島高速道路公社が整備を進める温品JCTのDランプ第1橋は、現在上部工が進捗している。
同橋は橋長151・5メートルの鋼3径間連続箱桁橋で、鋼重は約480トン。設計はオリエンタルコンサルタンツが担当した。
下部工は鴻池組、宮田建設および西松建設が施工した。上部工はJFE・IHIJVが施工中。
温品JCTの2号線5号線連結路は、整備中の広島高速5号線と供用中の2号線を接続するランプで、2号線(呉方面)から5号線(広島駅方面)へ接続するCランプと、5号線から2号線へ接続するDランプが整備中だ。
Dランプは、14基の橋脚と、Dランプ拡幅第1橋、同拡幅第2橋、同第1橋、同第2橋、同第3橋の計5橋で構成。同公社の社屋や5号線本線の上空を跨ぎ、全区間高架橋となる。
2020年度から事業を実施しており、28年度内の完成を目指す。
※写真の左側がDランプ第1橋および同公社の社屋、5号線本線を挟み右側はCランプ。

愛知製鋼