湯の山大橋

湯の山大橋

三重県が建設を進める湯の山大橋は、上部工が進捗中。 同橋は、の菰野町菰野地内の県道湯の山温泉線に架橋する、橋長269メートル、幅員9・0メートルの3径間連続PCラーメン箱桁橋。下部工形式は逆T式橋台、壁式橋脚。 設計は長大。施工は下部工が服部組、諸岡建設、竹中土木・院南組JV。上部工は日本ピーエス・川田建設JV 山間の深い谷を跨ぐため、橋脚はP1が55・5メートル、P2が41・5メートルと高橋脚。充実断面と空洞断面を組み合わせコスト縮減を図っている。  この橋の供用により、県道湯の山温泉線と、国道477号が直結し、災害時のリダンダンシーとして機能する。 供用は橋梁完成時に、取付道路などの整備を行い、来年度の予定。

 

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