加古川橋 兵庫県

加古川橋

兵庫県東播磨県民局加古川土木事務所が建設を進める(都)国道2号線の加古川橋が供用を控え、足場を解体中だ。
同橋は加古川市加古川本町から米田町船頭の加古川渡河部に架かる橋長382メートル、幅員14・3メートルの鋼6径間連続非合成箱桁橋。下部工形式は逆T式橋台、壁式橋脚。鋼重1929・7トン コンクリート量1633立方メートル(床版工)。
設計は東洋技研コンサルタント。
下部工の施工は橋台がモノポリス森下組、橋脚が吉田組、吉田組・日本海工特別共同企業体。上部工の施工は高田・三井住友鉄構・日橋特別共同企業体
昨年5月に閉合(主桁架設完了)。一級河川加古川を渡河する橋梁であるため、加古川および近隣道路(国道2号、堤防道路)への影響を極力抑え、かつ工程の短縮を図ることを目的に「送り出し架設工法」を採用した。
今後は、橋面防水、舗装、照明柱を設置する予定だ。

愛知製鋼