首都高速道路が整備を進める首都高速大宮線の与野出入口は、上部工が施工中だ。
同橋は、埼玉県さいたま市中央区阿弥に位置する橋長193・2メートル(入口)、200.52メートル(出口)、有効幅員12.1メートル(入口)、4.75メートル(出口)の鋼4径間連続合成床版細幅箱桁僑(入口)、鋼4径間連続合成床版細幅桁僑(出口)。鋼重は791トン(入口)、543トン(出口)、当初契約額は22億4千万円(上部工)。
設計は下部工がオリエンタルコンサルタンツ、上部工はⅠHⅠインフラスクエアとオリエンタルコンサルタンツの2者が担当した。
下部工は入口がRC橋脚(P1~P3)と逆T式橋台(A1)、出口が鋼製橋脚(P1~P4)、逆T式橋台(A1)で、フジタが施工。
上部工架設は、昨年11月に入口は完了、出口は橋梁区間が長いため3回に分けて実施中(1回目は昨年11月に完了)で、本年5月に完了予定だ。
