国土交通省関東地方整備局千葉国道事務所は、一般国道357号市川大橋舗装補修工事(海側、山側)を推進している。
同橋は千葉県市川市上妙典~本行徳に至る海側および山側の2橋で構成。橋長は両橋とも405メートル、幅員は海側が15メートル、山側が16.6メートル。上部工形式は両橋とも単純鋼床版桁+3径間連続鋼床版桁+単純鋼床版桁。
設計は、海側がJBEC(橋梁調査会)・ワイ・シー・イー設計共同体、山側はオリエンタルコンサルタンツが担当した。
海側は片側3車線の第1車線SFRCを令和元年度に施工。以降は、江戸川左岸高架橋の床版架替工事の施工のため車線規制の離隔が取れなかったが、江戸川左岸高架橋の床版架替工事の完成に伴い第2・第3車線のSFRCに着手。
一方、山側のSFRCは起点側分流部以外を施工済み。
今後、海側、山側ともSFRC舗装工事を全面展開する予定だ。
