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	<title>橋梁新聞社 &#187; kyoryoshim</title>
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	<description>わが国唯一の橋梁の専門新聞</description>
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		<title>倉吉河川国道事務所 天神川橋</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 15:02:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[橋景記事]]></category>

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		<description><![CDATA[国土交通省中国地方整備局倉吉河川国道事務所が整備を進める一般国道９号北条道路で、一級河川天神川を渡河 <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e5%80%89%e5%90%89%e6%b2%b3%e5%b7%9d%e5%9b%bd%e9%81%93%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80-%e5%a4%a9%e7%a5%9e%e5%b7%9d%e6%a9%8b/" title="倉吉河川国道事務所 天神川橋">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国土交通省中国地方整備局倉吉河川国道事務所が整備を進める一般国道９号北条道路で、一級河川天神川を渡河する天神川橋が進捗中だ。<br />
同橋は、鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい長瀬～北栄町江北に位置する橋長３８５メートル、有効幅員１０メートル、最大支間長１０２メートルの鋼４径間連続合成箱桁橋。鋼重は約２０４６トン、当初契約額は総計３５億３７２万円。<br />
設計は片平新日本技研が担当した。<br />
下部工は逆Ｔ式橋台と張出式橋脚で、Ａ１・Ａ２が打吹建設、Ｐ１が重道組、Ｐ２が共栄組、Ｐ３が井木組。<br />
上部工は横河ブリッジが担当。Ｐ３からＡ２間をトラッククレーンベント架設、Ａ１からＰ３間を送出し工法で架設した。送出し架設の施工距離は支間長９７メートルで、国内でも最大級だ。<br />
今年１月に架設が完了し、現在、床版工を進めている。鋼上部工事の工期は２７年１月末で、今年度内の開通を目指す。</p>
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		<title>造る時代から、守る時代へ</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 15:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[橋景記事]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社富士技建 技術本部設計部 部長 水内　將司 私が橋梁技術者を志したのは、高速道路網の整備が進 <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e9%80%a0%e3%82%8b%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%8b%e3%82%89%e3%80%81%e5%ae%88%e3%82%8b%e6%99%82%e4%bb%a3%e3%81%b8/" title="造る時代から、守る時代へ">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-4217" src="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/04/masashiMizuuchi.jpg" alt="水内　將司" width="200" height="250" />株式会社富士技建<br />
技術本部設計部 部長<br />
水内　將司</p>
<p>私が橋梁技術者を志したのは、高速道路網の整備が進み、橋梁が社会の骨格として存在感を増していた時代でした。構造物としての橋の力強さに惹かれ、大阪工業大学土木工学科（夜間部）へ進学。昼間は学科の補助員として授業や学科運営を手伝いながら、先生方や大学院の先輩方から実務に近い経験と知識を得ました。夜間の土木系大学では、アルバイトしながら学ぶ者や実家の建設業を手伝う者、建設省や道路公団の職員まで幅広い仲間と共に学び、そこで過ごした日々が今の自分の大きな力となっています。<br />
卒業後は大阪の鉄鋼メーカーに入社、希望していた橋梁設計部門に配属され、阪神高速や首都高速の大規模案件に携わり、構造安全性と施工性を両立する設計に取り組みました。<br />
忘れられないのは、阪神淡路大震災です。本四連絡橋の陸上部門を担当していた際、仮組が終わり出荷直前だった桁が被災。震災後に目にした阪神高速３号神戸線の橋脚倒壊、深江地区で横倒しになった桁、崩れ落ちた橋脚の光景は、構造物の脆さと技術者としての責任の重さを痛感する出来事でした。<br />
さらに、勤めていた会社の経営が悪化、自己破産に至りました。将来に不安を抱えていた中、大学時代の恩師である故栗田章光大阪工業大学名誉教授の紹介で現在の会社に再就職しました。創業者の藤森哲氏が掲げた「造る時代は終わり、これからは守る時代だ」という言葉に強く共感したことが、入社を決めた理由です。維持管理への真摯な姿勢と現場技術を大切にする文化、補修の先駆けとしての実績に魅力を感じ、将来は自分の経験を活かして貢献していきたいと感じました。<br />
現在は、橋梁の維持管理・防食技術に携わり、特に桁端部の腐食対策として、既設橋を対象にＡｌ―Ｍｇ金属溶射の設計段階での技術支援を行っています。腐食、疲労亀裂、支承損傷といった多様な劣化や緊急対応に向き合いながら、材料・施工・計測の各分野と連携し、現場ごとに最適な判断と調整を重ねています。通常の設計とは異なった視点と即応力が求められる維持管理の現場は技術者としての視野を広げてもらいました。<br />
その中で、橋梁の耐久性に大きく関わる「水」の問題に本格的に向き合うべく、産官学が連携する近畿地方整備局の「新都市社会技術融合創造研究会」に参画しました。大阪大学の奈良敬名誉教授のもとで発足した「橋梁の耐久性向上に資する排水構造と排水設備に関する技術開発研究会」では、腐食損傷を「腐食環境」「腐食負荷」「腐食耐性」の３軸で定量評価する「腐食マトリックス」を提案、橋梁ごとの腐食リスクを２７通りに分類し、維持管理の合理化と見える化を目指しました。<br />
また、腐食負荷の実態をより深く理解するため、供用前の鋼箱桁橋を使った実橋散水実験にも挑戦しました。実際の橋面アスファルトに水を流し、桁端部、排水装置にどれだけ水が届くかを目で見て、人力で量を測る、そんな地道な作業の積み重ねが、腐食の本質に迫る手がかりになりました。図面や理論だけでは見えない〝水の動き〟を肌で感じたこの経験は、自分にとっても大きな学びでした。<br />
こうした取り組みを通じて、現場の実情と制度設計の両面を学ぶ機会を得られたことは、今も大きな財産です。研究会で発注者の視点から、多くのご助言を頂いた元近畿地方整備局　道路保全企画官の先本勉氏に、ここでバトンを引き継がせていただきます。<br />
これからも〝守る技術〟を少しずつでも磨きながら、次の世代とともに、橋の未来を支えていけたらと思っています。</p>
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		<title>吾唯知足2026年4月21日号掲載分</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 15:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[吾唯知足]]></category>

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		<description><![CDATA[　アメリカではクリスマス映画として名高い「素晴らしき哉、人生」。強欲な富豪は町の土地の買い占めを図る <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e5%90%be%e5%94%af%e7%9f%a5%e8%b6%b32026%e5%b9%b44%e6%9c%8821%e6%97%a5%e5%8f%b7%e6%8e%b2%e8%bc%89%e5%88%86/" title="吾唯知足2026年4月21日号掲載分">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-195" src="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/08/chisoku-e1526365962785.jpg" alt="吾唯知足" width="250" height="100" />　アメリカではクリスマス映画として名高い「素晴らしき哉、人生」。強欲な富豪は町の土地の買い占めを図るが、それを阻むのが住宅金融会社を営む主人公。しかし富豪の「罠」にはまり、資金不足で会社は倒産寸前。クリスマスの日、絶望した彼は自殺を試みるが、彼の善良さを惜しむ神は天使を使わし助けるという内容だ▼映画の中盤、まだ希望に燃える主人公に友人が儲け話を持ちかける。これが大豆から作る樹脂工場への投資だった▼１９０７年のベークライトに始まり、様々な樹脂（プラスチック）が開発、原料も石炭や石油で安価、成形し易いためデザイン重視の家庭用品にも最適だった▼今ではブラジルに次ぐ世界２位の大豆生産国のアメリカだが、その生産量が急速に増えたのが１９３０年代後半。ほとんどは大豆油や飼料用だったが、映画が作られた１９４６年にはプラスチック原料としても注目されたらしい▼現在、大豆ほか植物由来の様々な樹脂製品が開発され、道路のアスファルト舗装などに使われるものもある▼それにしてもナフサ不足は深刻だ。１４日には日本塗装工業会が塗料不足の建設現場の危機を訴える会見を行った▼「土地の買い占め」が得意の海の向こうの「富豪」に、この現場の声が届くことはあるだろうか。</p>
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		<title>橋梁支える情熱と最新技術</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 10:54:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[はしわたし]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社豊裕工業代表取締 関　信行さん 「孫が六人いるんですよ。だから若々しくいたい」 快活に笑うの <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e6%a9%8b%e6%a2%81%e6%94%af%e3%81%88%e3%82%8b%e6%83%85%e7%86%b1%e3%81%a8%e6%9c%80%e6%96%b0%e6%8a%80%e8%a1%93/" title="橋梁支える情熱と最新技術">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>株式会社豊裕工業代表取締<br />
関　信行さん</p>
<p>「孫が六人いるんですよ。だから若々しくいたい」<br />
快活に笑うのは、豊裕工業の関社長だ。群馬を拠点に橋梁足場のスペシャリストとして活躍。独立は１９９８年。５人での船出から、今や４０人の組織へと成長させた。<br />
「地元の皆さんが何気なく渡る橋に携われる喜び、誇りがある」その想いは社員にも伝わっている。<br />
「通勤時に自分の立てた足場を見て、誇らしく感じてほしい」<br />
現場主義の関社長は、かつて３８㌔のパネルを２００メートル手運びした苦労も知る。だからこそ「今はレールと台車で劇的に効率化された。技術の進化が楽しみ」と語り、技術の進化を肌で感じることで最新機器の導入には積極的だ。<br />
現場の負担を減らすことが、ひいては安全に繋がると確信する。「自分たちが支えているインフラに誇りを持とう」と呼びかける。<br />
いま一番やりたい仕事は「アーチ橋のシステム吊り棚足場の隙間を埋めたい」<br />
新たなシステム部材の開発に目を輝かせる関社長。システム吊り棚足場協会設立時からのメンバーで今は理事を務めている。補修工事の要となる足場で、「安全確保」を第一に掲げる。<br />
夕方はジムへ。週に数回、有酸素運動で身体を絞る５５歳の情熱は衰えない。「自慢の祖父」であり続けるための努力だ。その情熱は海を越え、フィリピンでの事業展開にも結び付く。<br />
「伝統を守り変化に柔軟な組織を築く」橋梁補修の未来を見据える眼差しは鋭く、しかし温かい。次世代へ確かな技術を継承するため、関社長の歩みは止まらない。<br />
週末はゴルフで汗を流し、夕方はジムで体を絞る。フィリピンでの鉄道案件にも「縁」を感じ、果敢に挑む。伝統を守りつつ、変化に柔軟な組織作りを目指す。橋梁補修という専門領域で、一歩先行く提案を行う豊裕工業。関社長の情熱は、次世代への架け橋となる。</p>
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		<title>太平橋 旭川開発建設部</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 10:52:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[橋景記事]]></category>

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		<description><![CDATA[国土交通省北海道開発局旭川開発建設部が整備を進める一般国道３８号の太平橋は、上部工が施工中だ。 同橋 <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e5%a4%aa%e5%b9%b3%e6%a9%8b-%e6%97%ad%e5%b7%9d%e9%96%8b%e7%99%ba%e5%bb%ba%e8%a8%ad%e9%83%a8/" title="太平橋 旭川開発建設部">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>国土交通省北海道開発局旭川開発建設部が整備を進める一般国道３８号の太平橋は、上部工が施工中だ。<br />
同橋は北海道空知郡南富良野町幾寅に位置する橋長１４２.０メートル、最大支間長４７.０メートル、幅員１０.５メートルの３径間連続鋼鈑桁橋。<br />
鋼橋工場製作重量は３５６t、建設費は１３億円を見込む。設計はドーコンが担当した。<br />
下部工は逆Ｔ式橋台と壁式橋脚で、Ａ１、Ｐ１は丸善建設、Ｐ２、Ａ２は田中組。上部工架設は、釧路製作所がトラッククレーンベントで３月末に完了した。<br />
平成２８年８月の台風１０号による大雨により、石狩川水系空知川は、洪水による溢水・決壊が発生し、家屋や農地の浸水など甚大な被害が発生。太平橋は、空知川の河川整備計画変更に基づく堤防整備事業（河道の拡幅）に伴い、橋梁架替事業を実施したもの。<br />
今後、ＲＣ床版工および橋梁付属物工（排水管工、地覆工など）の施工を進める。<br />
供用予定の令和８年秋は、被災から１０年目の節目の年となる。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>生涯エンジニア</title>
		<link>http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e7%94%9f%e6%b6%af%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2/</link>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 10:50:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[橋歴書]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社奥村組 土木本部 土木技術部長 守屋　裕兄 私は１９９５年に大阪大学大学院を修了し、奥村組に <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e7%94%9f%e6%b6%af%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%83%8b%e3%82%a2/" title="生涯エンジニア">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-4205" src="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/04/hiroshigeMoriya.jpg" alt="守屋　裕兄" width="200" height="250" />株式会社奥村組<br />
土木本部 土木技術部長<br />
守屋　裕兄</p>
<p>私は１９９５年に大阪大学大学院を修了し、奥村組に入社しました。大学時代は松井繁之先生のご指導のもと、先生が考案された「床版クラック法」を用いて通行車両の軸重を計測する研究に取り組みました。床版下面に発生したひび割れに複数のπゲージを貼り付け、その開閉量を計測し、あらかじめ重量を測定しておいた１０tダンプトラックを走行させたときのデータと比較して軸重を算定する方法です。さまざまな路線の橋梁で２４時間計測を行ったことが、今でも懐かしく思い出されます。<br />
入社後の約１０年間は、主に現場での施工管理業務に従事しました。その間、橋梁関連の仕事に携わる機会が多くありました。新入社員として最初に配属されたのは高速道路の延伸工事で、切土・盛土が主体でしたが、付け替え河川の橋梁や跨道橋の新設にも取り組みました。<br />
次に担当したのが、京阪電鉄の２営業線が立体交差する前島跨線橋（Ｌ‖６５メートル）における、騒音対策を目的とした橋桁の改築工事です。ここでは、初めて監理技術者として現場に携わりました。既設の鋼製箱桁（馬桁）をＰＣ桁へ改築する工事で、既設桁を２分割して撤去し、それと同時に工事桁（６径間）へ一旦置き換えた後、工事桁からＰＣ桁に架け替えるという工程でした。ＰＣ受桁上にＰＣ縦桁を載せる特殊な構造であったことに加え、鉄道営業線直上での夜間停電作業・破線作業となるため、綿密な施工手順の策定や工程管理、電気・軌道工事との作業調整が求められました。結果として、騒音はピーク値で１７ｄＢ、等価騒音レベルで４ｄＢと大幅に低減することができ、地元住民の皆様から大変喜んでいただいたことを鮮明に覚えています。<br />
続いて担当したのは、阪神電鉄青木駅の東灘連続立体交差化工事です。副所長として、仮線方式による高架事業に従事しました。槽状桁の工事桁や、本設としてのＨ鋼埋め込み桁、セグメント方式によるＰＣ桁の架設を行いました。営業線のすぐ近くで、旅客が常に乗降する駅舎を高架化する工事でもあったため、旅客動線を確保しながら、安全最優先で工事を進めました。この現場には６年間在籍しましたが、工事の途中で異動となり、竣工の瞬間を見届けられなかったことは、今でも少し心残りです。<br />
異動先の土木技術部では、現在まで設計、施工支援、営業支援、技術開発など、幅広い業務に関わり、近年は学協会活動に参加する機会も増えました。災害科学研究所の研究会には、恩師である松井繁之先生も参加されており、先生は今も変わらず床版への情熱を持ち続け、精力的に活躍されています。また、床版取替工事で用いられるＰＣ床版の継手構造に関する技術開発では、試験方法や疲労耐久性の評価方法について、先生から丁寧なご指導をいただきました。そのお姿に触れるたびに、身が引き締まる思いがします。私自身も先生をはじめ諸先輩方の姿勢を見習い、「生涯エンジ二ア」を目指して、一土木技術者として微力ながら社会に貢献していきたいと考えています。<br />
次回は、災害科学研究所の社会基盤維持管理研究会で長年大変お世話になっている、富士技建の水内將司様にバトンをお渡しします。</p>
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		<title>吾唯知足2026年4月11日号掲載分</title>
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		<pubDate>Sat, 11 Apr 2026 10:47:59 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[吾唯知足]]></category>

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		<description><![CDATA[　１９６７年製作の「卒業」は、人生の岐路に立ち不安を覚えつつも行動を通じて成長する青年を描く青春映画 <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e5%90%be%e5%94%af%e7%9f%a5%e8%b6%b32026%e5%b9%b44%e6%9c%8811%e6%97%a5%e5%8f%b7%e6%8e%b2%e8%bc%89%e5%88%86/" title="吾唯知足2026年4月11日号掲載分">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-195" src="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/08/chisoku-e1526365962785.jpg" alt="吾唯知足" width="250" height="100" />　１９６７年製作の「卒業」は、人生の岐路に立ち不安を覚えつつも行動を通じて成長する青年を描く青春映画。恋愛、親子、就職、宗教、資本主義など様々な事象を風刺する名作だ▼映画前半、有名大学を卒業し帰郷した主人公のため、中産階級の両親が親戚・知人を集め卒業パーティーを開くが、進路に悩む彼は楽しめない。そんな彼に投資家らしき老紳士が助言する。「これからはプラスチックだよ」▼成形し易く木や金属の代用となり、様々に見かけを模ることができるが、実は偽物。成績優秀だが中身のない主人公や、彼が属する中産階級の実のなさを、プラスチックになぞらえている▼アメリカでは本格的な商品化が１９０７年に発明された「ベークライト」。さらに、７０年代に入ると強度などに優れた性質を持つエンジニアリング・プラスチックが開発され、普及は一気に進む▼日本でも高度成長期の６０年代には日用品の様々なものに取り入れられ主要産業になる。現在、スーパーに行けばあらゆる食品の包装に使われ、医療現場でも使い捨ての注射器や手袋などはプラスチック。実がないどころか、これなしで社会は回らない▼石油から精製されるナフサが主原料、イラン戦争開始後、生産量ゼロの危機が囁かれる。</p>
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		<title>加古川橋 兵庫県</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 15:02:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[橋景記事]]></category>

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		<description><![CDATA[兵庫県東播磨県民局加古川土木事務所が建設を進める（都）国道２号線の加古川橋が供用を控え、足場を解体中 <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e5%8a%a0%e5%8f%a4%e5%b7%9d%e6%a9%8b-%e5%85%b5%e5%ba%ab%e7%9c%8c/" title="加古川橋 兵庫県">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>兵庫県東播磨県民局加古川土木事務所が建設を進める（都）国道２号線の加古川橋が供用を控え、足場を解体中だ。<br />
同橋は加古川市加古川本町から米田町船頭の加古川渡河部に架かる橋長３８２メートル、幅員１４・３メートルの鋼６径間連続非合成箱桁橋。下部工形式は逆Ｔ式橋台、壁式橋脚。鋼重１９２９・７トン　コンクリート量１６３３立方メートル（床版工）。<br />
設計は東洋技研コンサルタント。<br />
下部工の施工は橋台がモノポリス森下組、橋脚が吉田組、吉田組・日本海工特別共同企業体。上部工の施工は高田・三井住友鉄構・日橋特別共同企業体<br />
昨年５月に閉合（主桁架設完了）。一級河川加古川を渡河する橋梁であるため、加古川および近隣道路（国道２号、堤防道路）への影響を極力抑え、かつ工程の短縮を図ることを目的に「送り出し架設工法」を採用した。<br />
今後は、橋面防水、舗装、照明柱を設置する予定だ。</p>
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		<title>橋に、人に導かれて</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 15:01:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[橋歴書]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社ＣＯＲＥ技術研究所 取締役副社長東京支店長 西　弘 私は１９９１年に近畿大学を卒業しました。 <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e6%a9%8b%e3%81%ab%e3%80%81%e4%ba%ba%e3%81%ab%e5%b0%8e%e3%81%8b%e3%82%8c%e3%81%a6/" title="橋に、人に導かれて">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-4193" src="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2026/03/hiroshiNishi.jpg" alt="西　弘" width="200" height="250" />株式会社ＣＯＲＥ技術研究所<br />
取締役副社長東京支店長<br />
西　弘</p>
<p>私は１９９１年に近畿大学を卒業しました。就職活動の時期には、当時、宮司であった父の勧めもあり、神職の資格を取得するため國學院大學の神職養成講習会に夏休みと春休みを利用して参加していました。就職活動をしていない私の様子を見かねて、研究室の宮脇秀年先生が富士ピー・エスを紹介してくださいました。こうして私は同社に入社し、橋梁の世界に導かれることになりました。<br />
入社後は大阪支店工務部に配属され、四国縦断自動車道の合床版工法による連続ＰＣ合成桁橋の工事に従事しました。新入社員であった私にとって、主桁架設や鉄筋・型枠の組立、コンクリート打設といった作業の一つ一つが大きな達成感につながるものでした。<br />
また主桁架設前には、略式で日本酒と塩で現場を清め作業の安全を祈願する場面に立ち会うこともあり、土木と信仰・文化が古くから結びついていることを実感しました。<br />
１９９５年には阪神淡路大震災の復旧工事に携わることとなりました。阪神高速道路の１９９６年９月３０日の開通に向け、現場では昼夜を問わず復旧工事が続き、私自身もほぼ不眠不休で工事に従事しました。当時は非常に厳しい日々でしたが、社会基盤を支える橋梁の重要性を身をもって感じた経験であったと思います。<br />
その後、設計部に配属となり、現所属であるＣＯＲＥ技術研究所代表取締役社長の真鍋英規（当時主任）の部下となりました。今年でちょうど部下歴３０年になります。２００３年には、後に架け替え工事が行われた阪神高速１４号松原線喜連瓜破橋のたわみ回復補強の設計に携わりました。同橋は１９８５年頃から中央ヒンジ部の垂れ下がりが問題となり、架け替えに至るまで多くの方々が関わってきました。その一端に私も関われたことを大変うれしく思っています。<br />
２００８年３月に富士ピー・エスを退社し、その後５年ほど調査会社に勤務したのち、２０１３年７月に橋梁や構造物の維持管理に関する調査設計を行うＣＯＲＥ技術研究所を設立しました。現在は取締役副社長兼東京支店長を務めています。設立当初は１０名程度の会社でしたが、多くの方々のご支援とご協力のおかげで順調に発展を続けることができています。<br />
２０１７年には土木学会複合構造委員会防水排水小委員会に参加する機会をいただきました。そのご縁から岩手大学の大西弘志教授のご指導のもと、ＰＣ橋の維持管理に関する研究に取り組み学位を取得することができました。これも多くの皆様のご指導とご支援の賜物であり、深く感謝しております。<br />
これまで多くの方々に導かれ橋梁の世界を歩んできました。そのご恩を次の世代へ恩送りすることが私の役割だと感じています。今後も新しい技術や時代の動向を捉えながら、社会基盤を支える橋梁の維持管理に貢献し、持続的に発展する会社を目指していきたいと考えています。<br />
次回は、社会基盤維持管理研究会でお世話になっている奥村組の守屋裕兄様にバトンをお渡しします。</p>
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		<title>吾唯知足2026年4月1日号掲載分</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 15:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[kyoryoshim]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[吾唯知足]]></category>

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		<description><![CDATA[　１カ月を過ぎたイラン戦争、先月２１日にはホルムズ海峡の封鎖を解かなければエネルギー施設への壊滅的打 <a class="mh-excerpt-more" href="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/%e5%90%be%e5%94%af%e7%9f%a5%e8%b6%b32026%e5%b9%b44%e6%9c%881%e6%97%a5%e5%8f%b7%e6%8e%b2%e8%bc%89%e5%88%86/" title="吾唯知足2026年4月1日号掲載分">...</a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignleft size-full wp-image-195" src="http://www.kyoryoshimbun.co.jp/wordpress/wp-content/uploads/2017/08/chisoku-e1526365962785.jpg" alt="吾唯知足" width="250" height="100" />　１カ月を過ぎたイラン戦争、先月２１日にはホルムズ海峡の封鎖を解かなければエネルギー施設への壊滅的打撃を加えるというトランプ大統領の発言があり、これに対しイランは米軍に協力する各国の淡水化施設への攻撃を示唆、もはや泥沼の様相を呈す▼かつてアメリカは朝鮮戦争において水豊ダムはじめ１３の水力発電所に攻撃を加え、またベトナム戦争では各地でダム・堤防への攻撃を繰り返し華々しい「戦果」をあげた▼ベトナム戦争終結後、１９７７年に採択されたジュネーヴ諸条約・第一追加議定書では、明確に戦時における水インフラなど人間の生存に不可欠な「水」への攻撃を禁止したが、「軍事的利益」を考慮してか、これにアメリカは参加していない▼未だ出口が見えぬウクライナ戦争でも２０２３年６月にウクライナのカホフカダムが破壊されている。ウクライナの発表では洪水により死者５０人超、住民１万７千人以上が避難を余儀なくされた▼中東地域では多くの日本企業が海水の淡水化に高い性能を持つ逆浸透膜技術を活用し、造水・発電を含む水インフラ事業に参入し成果を上げている▼さらに日本が国内で培ってきた世界に誇る上下水道技術もここでは必要とされている。泥沼に入り込んでいる場合ではない。</p>
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